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3年生・ラグビーノートを書く目的は・・・

天気もよく風も穏やか 絶好のラグビー日和でした
先週のスクールプロモ講習会の実技からの練習メニューをいくつか実践。
いつものショートランパスで慣らしをしたあと、障害物を置いてのランパスを開始。 みんな楽しそうに喰いついてくれて、全然疲れた様子も無く、ひたすらチャレンジが続きました。
コーディネーション力のアップにと行いましたが、みんな結構な本数を走ったと思います。
これは、日本協会リソースコーチの後藤翔太氏から教わった練習メニューです。 さすがスクール出身の方とあって、彼のメニューアイデアは子どもが喜ぶ内容ですね。
コーチも、もっと楽しいメニューを考えます。

この練習中にも伝えましたが、
ラグビーは様々な場面で瞬間的な判断をしなければなりません。
その為には、あらかじめ行動の選択肢を用意(イメージ)しておく必要があります。
それぞれの場面の瞬間に、誰にパスするのか、それともステップを右に切るのか、それとも左に・・次にどう行動するか・・それをたくさんイメージとして持っておけば、プレーの中でいろんなアイデアが湧いてきます。
うまく行く方法を考えながらプレーする。その考えるということが練習です。
考えることが、ミスを減らし、さらにはうまく行うためのアイデアに繋がります。
そうすると試合中でも咄嗟に良いアイデア浮かんでくるようになります。

瞬間的な判断は、たくさんの経験と記憶の積み重ねで実行されます。
だれでも練習すれば出来るようになります。
そのためにも、練習で行ったことを家に帰ってラグビーノートに書いておきましょう。
記憶がアイデアとなります。


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3年生・ラグビーノートを書く目的は・・・” への2件のコメント

  1. 4年生のお母さんとこども達のタグラグビー、大変良かったです。
    お母さんも子どもたちも楽しそうでした。
    3年生はお父さんがコーチと言う方が多いので、お母様方にぜひこども達の強化をお手伝いいただければと思います。
    お母様方、もう少し暖かくなったらタグラグビーしませんか?

  2. タグラグビー、やってみたいな。体を鍛えておこう……!