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	<title>豊中ラグビースクール</title>
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	<description>まっすぐな心がここにある。ラグビーを通じて心と身体を鍛え、一生つきあえる仲間と共に成長しよう。</description>
	<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:20:29 +0000</pubDate>
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		<title>二年生で培いたい『イノベーションのＤＮＡ』</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Fukushima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-1年生チーム]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[立春が過ぎ陽気が戻ってきました。一年生は早い時間から集ってラダーやキックに余念がありません。キックでは一年生のグランドの半分の距離（15M）を蹴る生徒が現れました。六年生になれば30M超のキッカーが出ますが、一年生にしてもう半分の所まで来ました。
明るい日差しの中で生徒（23人出席）を集め、先週二年生との練習試合のレビューを行いました。先鋒のキャプテンがインフルエンザで休みでしたので、中堅・大将チームのキャプテンに感想を聞きました。大将の初キャプテンS25は試合で「すごく緊張した」と話してくれました。タックルでマンオブザマッチを獲得した生徒Y5、T18には皆で称賛の拍手をしました。ここで、いつもの一分間プレゼンをK16から披露してもらいました。K16は大人になったら「ワンちゃんの病院の先生になりたい」とのことです。ラグビーでは「六年生まで続けてうまくなりたい」そうです。マップも綺麗に描けていました。すばらしい！来週はLongest KickerのS14にお願いします。
さあ、練習開始です。まず最初に国旗探しゲーム。頭のウォーミングアップです。４チームに分かれて各チームでキャプテンをじゃんけんで決め、キャプテンが１分間である国の国旗の説明をします。それを聞いた生徒達が20M先に置いてある各国の国旗の紙を探して持って帰るゲームです。正解は、オーストラリア、アルゼンチン、フランス、アイルランドですが、コーチはわざと似ている国旗（イギリス、NZ、フィジー、タイ、インドなど）も置いておきました。結果は、どのチームも正しい国旗を持ち帰って来ていましたが、アイルランドのチームだけインドの国旗も持って帰ってきました。うけ狙いだったかもしれませんが、ひっかけ問題にまんまと嵌まってくれました。コーチも以前アイリッシュバーを探していたらインドレストランだったという国旗に纏わる勘違いを思い出し苦笑い。
この頭の体操で大事なことは、説明の仕方です。大枠→中枠→小枠の順番に説明ができるようになることを狙っています。一年生ですから、色や星の数から説明していたようです。まずはどんな形なのか、その中には何が描かれているのか、その絵は具体的にどうかという具合に説明しないと、いきなり星が５つと言われても、中国国旗をイメージする人もいるでしょう。これからプレゼンするときも、将来の夢→その理由→そのために今どうするといった順番を意識して欲しいと思います。実は大人でも難しいですが。
柔らか頭になったところで、今度は身体のウォームアップ。まず「案山子」。コート半分を４分割し、それぞれのミニコートで５～６人が鬼ごっこをしました。鬼は一人で４～５人をタッチします。タッチされた生徒は両手を拡げて静止のまま立ちます。その他の人はこのかかしの脇の下をくぐれば動くことができます。３０秒間で何人のかかしができるかを競うゲームですが、最高３人でほとんどがゼロでした。これからは股間を抜けるようにします。次に、スネーク。５人が縦一列になりボールを持った先頭が蛇行したら後ろはヘビのようについて行き、パスを繋いでいきます。先頭はすぐ最後尾につくように戻らないといけません。最初は狭いコートで、最後は４面全部で行いました。ヘビと言うよりは辰が威勢よく天空を飛翔しているようにうまくできました。うまくできたご褒美に、４チームでドッジボールをしました。春から比べボールの投げ方が格段に上手になっていました。早いボールをキャッチできる生徒も出てきました。
水休憩の後、７人がコンタクトバッグを横一列に持ってディフェンダーが一斉にバッグにタックルをする練習を行いました。人数が多いですので、こういう練習は壮観な眺めです。飲み込みの早い生徒達はすぐにコツをつかみます。一番遠くでタックルした生徒はすぐにバッキングアップし大きなタックルマシンにタックルを敢行しました。試合でよくある追いタックルのシーンです。皆上手にマシンを倒していました。
最後に４チームに分かれてミニゲームを行いました。先週の試合で勝つことの喜びがわかってきたのか、どのチームも勝とうと必死でした。インゴールする前に必ずパスを入れるというルールでも確りパスができていて、美しいチームワークのトライも散見されました。普段気持ちが表情に出ていなかった生徒も鬼の形相で頑張っていたようです。今月末の東淀川との試合が楽しみです。
一年生が圧倒的に強いチームとなるためにこれから必要なことは、失敗を恐れず、新しいことに挑戦し、創造性あふれるプレーヤー（ミニラグビー界のイノベータ）に育っていくことです。そのためのスキルとしてパスやタックルを磨く以上に、「関連づけの思考」をどんどん培って行きたいと思っています。一見ラグビーとは関係のないような練習でもどこかで繋がることが必ずあると信じて変な練習も入れて行きます。ラグビーで新しいことと言っても空を飛んだりできるわけはなく、過去覚えたフレームをどう繋げて新しいプレーを編み出すかです。そのために普段の練習で「質問する力」、「観察する力」、「仲間と協力する力」、「勇気を持って実験する力」をどんどん培っていきたいと思っています。生まれ持ってのDNAより育ちのDNAで勝負です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>立春が過ぎ陽気が戻ってきました。一年生は早い時間から集ってラダーやキックに余念がありません。キックでは一年生のグランドの半分の距離（15M）を蹴る生徒が現れました。六年生になれば30M超のキッカーが出ますが、一年生にしてもう半分の所まで来ました。</p>
<p>明るい日差しの中で生徒（23人出席）を集め、先週二年生との練習試合のレビューを行いました。先鋒のキャプテンがインフルエンザで休みでしたので、中堅・大将チームのキャプテンに感想を聞きました。大将の初キャプテンS25は試合で「すごく緊張した」と話してくれました。タックルでマンオブザマッチを獲得した生徒Y5、T18には皆で称賛の拍手をしました。ここで、いつもの一分間プレゼンをK16から披露してもらいました。K16は大人になったら「ワンちゃんの病院の先生になりたい」とのことです。ラグビーでは「六年生まで続けてうまくなりたい」そうです。マップも綺麗に描けていました。すばらしい！来週はLongest KickerのS14にお願いします。</p>
<p>さあ、練習開始です。まず最初に国旗探しゲーム。頭のウォーミングアップです。４チームに分かれて各チームでキャプテンをじゃんけんで決め、キャプテンが１分間である国の国旗の説明をします。それを聞いた生徒達が20M先に置いてある各国の国旗の紙を探して持って帰るゲームです。正解は、オーストラリア、アルゼンチン、フランス、アイルランドですが、コーチはわざと似ている国旗（イギリス、NZ、フィジー、タイ、インドなど）も置いておきました。結果は、どのチームも正しい国旗を持ち帰って来ていましたが、アイルランドのチームだけインドの国旗も持って帰ってきました。うけ狙いだったかもしれませんが、ひっかけ問題にまんまと嵌まってくれました。コーチも以前アイリッシュバーを探していたらインドレストランだったという国旗に纏わる勘違いを思い出し苦笑い。</p>
<p>この頭の体操で大事なことは、説明の仕方です。大枠→中枠→小枠の順番に説明ができるようになることを狙っています。一年生ですから、色や星の数から説明していたようです。まずはどんな形なのか、その中には何が描かれているのか、その絵は具体的にどうかという具合に説明しないと、いきなり星が５つと言われても、中国国旗をイメージする人もいるでしょう。これからプレゼンするときも、将来の夢→その理由→そのために今どうするといった順番を意識して欲しいと思います。実は大人でも難しいですが。</p>
<p>柔らか頭になったところで、今度は身体のウォームアップ。まず「案山子」。コート半分を４分割し、それぞれのミニコートで５～６人が鬼ごっこをしました。鬼は一人で４～５人をタッチします。タッチされた生徒は両手を拡げて静止のまま立ちます。その他の人はこのかかしの脇の下をくぐれば動くことができます。３０秒間で何人のかかしができるかを競うゲームですが、最高３人でほとんどがゼロでした。これからは股間を抜けるようにします。次に、スネーク。５人が縦一列になりボールを持った先頭が蛇行したら後ろはヘビのようについて行き、パスを繋いでいきます。先頭はすぐ最後尾につくように戻らないといけません。最初は狭いコートで、最後は４面全部で行いました。ヘビと言うよりは辰が威勢よく天空を飛翔しているようにうまくできました。うまくできたご褒美に、４チームでドッジボールをしました。春から比べボールの投げ方が格段に上手になっていました。早いボールをキャッチできる生徒も出てきました。</p>
<p>水休憩の後、７人がコンタクトバッグを横一列に持ってディフェンダーが一斉にバッグにタックルをする練習を行いました。人数が多いですので、こういう練習は壮観な眺めです。飲み込みの早い生徒達はすぐにコツをつかみます。一番遠くでタックルした生徒はすぐにバッキングアップし大きなタックルマシンにタックルを敢行しました。試合でよくある追いタックルのシーンです。皆上手にマシンを倒していました。</p>
<p>最後に４チームに分かれてミニゲームを行いました。先週の試合で勝つことの喜びがわかってきたのか、どのチームも勝とうと必死でした。インゴールする前に必ずパスを入れるというルールでも確りパスができていて、美しいチームワークのトライも散見されました。普段気持ちが表情に出ていなかった生徒も鬼の形相で頑張っていたようです。今月末の東淀川との試合が楽しみです。</p>
<p>一年生が圧倒的に強いチームとなるためにこれから必要なことは、失敗を恐れず、新しいことに挑戦し、創造性あふれるプレーヤー（ミニラグビー界のイノベータ）に育っていくことです。そのためのスキルとしてパスやタックルを磨く以上に、「関連づけの思考」をどんどん培って行きたいと思っています。一見ラグビーとは関係のないような練習でもどこかで繋がることが必ずあると信じて変な練習も入れて行きます。ラグビーで新しいことと言っても空を飛んだりできるわけはなく、過去覚えたフレームをどう繋げて新しいプレーを編み出すかです。そのために普段の練習で「質問する力」、「観察する力」、「仲間と協力する力」、「勇気を持って実験する力」をどんどん培っていきたいと思っています。生まれ持ってのDNAより育ちのDNAで勝負です。</p>
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		<item>
		<title>1/29  6年生　練習内容</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_06/3236.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 04:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-6年生チーム]]></category>

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		<description><![CDATA[1/29（日）八中
参加者：生徒15名、コーチ：１名
今日は、1月最後の練習です。年明けからモール、ラック等力強い練習を中心に行って来ましたので、1ヶ月の区切りとして最後にはミニゲームを行いました。
１．アップ
４人で１つのボールをランパスしました。１０回ノーミスで出来るまで行いましたが、なかなか１０回出来るまで、時間がかかってしまいました。なかな集中力が続かなかったことと、パスを受けるときのハンズアップが出来ていないことが、原因でした。基本の重要さを再認識しました。
２．パス
中学生に合流して行いました。連続攻撃を想定し、ポイントからの戻り方、パスをもらう時、もらった後のコースどり等、多くの条件、決まりごとがありました。すぐに出来ることはないですが、ワンランク上のラグビーを体験できました。
３．タックル＆ミニゲーム
小さいグランドの中で、ゲームを行いました。目的は、ＦＷプレー（モール、ラックの形成）を目的として行いました。全員に言える事ですが、姿勢が高いのが目立ちました。相手と押し合いする時は、低い姿勢でないと力は出せませんので、意識して下さい。あと、ディフェンスはまだまだ前に出れていませんので、前に倒しに行くディフェンスを心がけてください。
ps.今日は、コーチが私１人のこともあり、生徒の集中力がなかったです。やる時はやる、遊ぶときは遊ぶ、ＯＮ・ＯＦＦをつけるようにお願いします。２／２６（日）には、箕面、東淀川等練習試合を行うこととなりました。それを目標に頑張りましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1/29（日）八中<br />
参加者：生徒15名、コーチ：１名</p>
<p>今日は、1月最後の練習です。年明けからモール、ラック等力強い練習を中心に行って来ましたので、1ヶ月の区切りとして最後にはミニゲームを行いました。</p>
<p>１．アップ<br />
４人で１つのボールをランパスしました。１０回ノーミスで出来るまで行いましたが、なかなか１０回出来るまで、時間がかかってしまいました。なかな集中力が続かなかったことと、パスを受けるときのハンズアップが出来ていないことが、原因でした。基本の重要さを再認識しました。</p>
<p>２．パス<br />
中学生に合流して行いました。連続攻撃を想定し、ポイントからの戻り方、パスをもらう時、もらった後のコースどり等、多くの条件、決まりごとがありました。すぐに出来ることはないですが、ワンランク上のラグビーを体験できました。</p>
<p>３．タックル＆ミニゲーム<br />
小さいグランドの中で、ゲームを行いました。目的は、ＦＷプレー（モール、ラックの形成）を目的として行いました。全員に言える事ですが、姿勢が高いのが目立ちました。相手と押し合いする時は、低い姿勢でないと力は出せませんので、意識して下さい。あと、ディフェンスはまだまだ前に出れていませんので、前に倒しに行くディフェンスを心がけてください。</p>
<p>ps.今日は、コーチが私１人のこともあり、生徒の集中力がなかったです。やる時はやる、遊ぶときは遊ぶ、ＯＮ・ＯＦＦをつけるようにお願いします。２／２６（日）には、箕面、東淀川等練習試合を行うこととなりました。それを目標に頑張りましょう！</p>
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		<item>
		<title>二年生に向けて実践したい「勝ちぐせのセオリー」</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_01/3234.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:48:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Fukushima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-1年生チーム]]></category>

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		<description><![CDATA[新たな気持ちで新年からスタートした練習の成果を試す絶好の機会がやってきました。二年生の胸を借りた練習試合です。課題は試合中に仲間へ自分の考えを伝えること、そして、二年生に勝ちたいという気持ちをぶつけることです。結果は、どちらも未だもの足りない内容でした。一年生そのままの一人持ち続けプレーが散見され、声を出してパスを貰うシーンは少しだけでした。その点二年生はモールを起点に展開しようとする意識があり、何度もゲインラインを割っていました。一年生の向上した点は、タックル後のダウンボールの意識（味方にボールを見せていました）、ボールを持って今あるスペースへ走り込む意識が出てきました。
一年生は３チーム（先鋒、中堅、大将）を組成し、７分ハーフの５～７人制で行いました。二年生は総勢８名でしたので、ちょっときつかったかなと思います。二年生、コーチの皆さんありがとうございました。
先鋒：インフルエンザなどで主力２人を欠き初キャプテンのA11には試合前からプレッシャーがかかりましたが、蓋を開けてみれば、二年生の機先を制した試合となりました。じゃんけんで勝ったキャプテンは落ち付いてマイボールを選択。H9が開始１分、先制トライを取り、すぐに取り返されこそしましたが、終始硬いディフェンスから攻撃の糸口をつかんでいました。キャプテンはもとよりS14、K16のスピード感ある突進は素晴らしく、モールでも暴れていました。ディフェンスではH9を筆頭にY5、R27のタックルで止める気持ちが伝わってきました。４－１で中堅に最高の襷を渡せました。(MOMは4トライ、ハードタックルのH9、そして、正面タックルでピンチを救ったY5)
中堅：先週は大将にも勝ったチームです。今日も期待が膨らみましたが、開始早々、相手エースのステップワークに翻弄され４本のトライを献上。結局、名将S10に負担がかかるゲームとなってしまいました。キャプテンの意地のトライは、相手エースを振り切って獲得したものでした。５－６（MOMはS10）
大将：こちらも初キャプテンS25が7人衆をどうやって仕切るかに注目が集まります。開始３分は両者譲らず膠着状態が続きました。この均衡を破ったのはS6。敵陣ゴール前スクラムからサイドに飛び込んで同点のトライ。ここから激しい攻防戦となりましたが、守りではK4の追いタックル、T18の相手エースへの正面タックルでピンチを凌ぎました。攻撃では、先週の俊足を買われ大将チームに編入したY17が自陣から大きく回り込んで左サイドを激走（本人はクールですので見た目軽やか）し値千金のトライで逆転。R15のトライ寸前の痛恨のノッコンがありました（マインドマップの発表で疲れてたか？）が、最後はK4のトライでノーサイド。８－６（MOMは同点トライのS6、逆転トライのY17、そして正面タックルのT18）
試合後生徒を集め、先鋒・大将が勝って中堅が勝てなかった理由を考えて貰いました。皆、タックルで止めていなかった点に気付いたようです。そこでコーチは生徒に「世の中でいちばん速いものは何か？」と問いました。優秀な一年生H9は自分の名前と同じ「光！」と予想通りの答えでした。そこで全員目を閉じて「自分が月にいるところをイメージできたら手を上げて」と言ったらすぐに生徒の手が上がりました。ということは、光よりも速く月に到達できるし、恐竜に会っている自分と言った瞬間に何億年も過去にタイムスリップできるのです。それは何かとまた問えば、先鋒のキャプテンA11は「気持ち」と即答してくれました。そうなんですね。気持ちあるいは「心」は一瞬のうちに縦横無尽に飛んで行くことができるから最速なんです。「人は自分の心のスケール以上の人生はつくらない」という先哲がいました。あらゆる事柄に対して常に手抜きやごまかしをせず、常に成功を確信する心を持ち続けることが勝ちぐせを創るセオリーだと。
２月には他のスクールと練習試合があるようです。新たな心で来週からラグビーの練習を一つも手を抜くことなく行い、大きな目標へ向けて今を生きていきましょう。
来週の発表は紅一点のK16です。ラグビーと関係ない夢を聞かせてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新たな気持ちで新年からスタートした練習の成果を試す絶好の機会がやってきました。二年生の胸を借りた練習試合です。課題は試合中に仲間へ自分の考えを伝えること、そして、二年生に勝ちたいという気持ちをぶつけることです。結果は、どちらも未だもの足りない内容でした。一年生そのままの一人持ち続けプレーが散見され、声を出してパスを貰うシーンは少しだけでした。その点二年生はモールを起点に展開しようとする意識があり、何度もゲインラインを割っていました。一年生の向上した点は、タックル後のダウンボールの意識（味方にボールを見せていました）、ボールを持って今あるスペースへ走り込む意識が出てきました。</p>
<p>一年生は３チーム（先鋒、中堅、大将）を組成し、７分ハーフの５～７人制で行いました。二年生は総勢８名でしたので、ちょっときつかったかなと思います。二年生、コーチの皆さんありがとうございました。</p>
<p>先鋒：インフルエンザなどで主力２人を欠き初キャプテンのA11には試合前からプレッシャーがかかりましたが、蓋を開けてみれば、二年生の機先を制した試合となりました。じゃんけんで勝ったキャプテンは落ち付いてマイボールを選択。H9が開始１分、先制トライを取り、すぐに取り返されこそしましたが、終始硬いディフェンスから攻撃の糸口をつかんでいました。キャプテンはもとよりS14、K16のスピード感ある突進は素晴らしく、モールでも暴れていました。ディフェンスではH9を筆頭にY5、R27のタックルで止める気持ちが伝わってきました。４－１で中堅に最高の襷を渡せました。(MOMは4トライ、ハードタックルのH9、そして、正面タックルでピンチを救ったY5)</p>
<p>中堅：先週は大将にも勝ったチームです。今日も期待が膨らみましたが、開始早々、相手エースのステップワークに翻弄され４本のトライを献上。結局、名将S10に負担がかかるゲームとなってしまいました。キャプテンの意地のトライは、相手エースを振り切って獲得したものでした。５－６（MOMはS10）</p>
<p>大将：こちらも初キャプテンS25が7人衆をどうやって仕切るかに注目が集まります。開始３分は両者譲らず膠着状態が続きました。この均衡を破ったのはS6。敵陣ゴール前スクラムからサイドに飛び込んで同点のトライ。ここから激しい攻防戦となりましたが、守りではK4の追いタックル、T18の相手エースへの正面タックルでピンチを凌ぎました。攻撃では、先週の俊足を買われ大将チームに編入したY17が自陣から大きく回り込んで左サイドを激走（本人はクールですので見た目軽やか）し値千金のトライで逆転。R15のトライ寸前の痛恨のノッコンがありました（マインドマップの発表で疲れてたか？）が、最後はK4のトライでノーサイド。８－６（MOMは同点トライのS6、逆転トライのY17、そして正面タックルのT18）</p>
<p>試合後生徒を集め、先鋒・大将が勝って中堅が勝てなかった理由を考えて貰いました。皆、タックルで止めていなかった点に気付いたようです。そこでコーチは生徒に「世の中でいちばん速いものは何か？」と問いました。優秀な一年生H9は自分の名前と同じ「光！」と予想通りの答えでした。そこで全員目を閉じて「自分が月にいるところをイメージできたら手を上げて」と言ったらすぐに生徒の手が上がりました。ということは、光よりも速く月に到達できるし、恐竜に会っている自分と言った瞬間に何億年も過去にタイムスリップできるのです。それは何かとまた問えば、先鋒のキャプテンA11は「気持ち」と即答してくれました。そうなんですね。気持ちあるいは「心」は一瞬のうちに縦横無尽に飛んで行くことができるから最速なんです。「人は自分の心のスケール以上の人生はつくらない」という先哲がいました。あらゆる事柄に対して常に手抜きやごまかしをせず、常に成功を確信する心を持ち続けることが勝ちぐせを創るセオリーだと。</p>
<p>２月には他のスクールと練習試合があるようです。新たな心で来週からラグビーの練習を一つも手を抜くことなく行い、大きな目標へ向けて今を生きていきましょう。</p>
<p>来週の発表は紅一点のK16です。ラグビーと関係ない夢を聞かせてください。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>3年生　Jan　29</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_03/3226.html</link>
		<comments>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_03/3226.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 08:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takahashi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-3年生チーム]]></category>

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		<description><![CDATA[寒い中　本日10名　がんばりましょう！！　　
3人ですばやくパス回し！
１　アップ・・・
２　ランパス　と　２年生と　コンビ練習（ダミーを持って。。。ディフェンスの練習させてもらいました。）
３　ディフェンスの練習
４　4年生との練習マッチ
１０人でしたので、今日は、意識付けから。。。でした。　　4年生との練習マッチでは、　大きくグランドを使わせてもらうことが出来ました。　　
試合に課題として、　練習の成果を出すことと、もう一つ課題を・・・
良かった点・・・　　　いつも言ってることを　子供達が自ら意識してくれてましたね。　それにより前にでる意識があったように思われます。　　　13・12・6とバックスラインで繋がったトライが一本ありました。　　練習の成果ですね。　　それと今回ノックオンが少なかったです。　しっかりとボールが見えてたのかもしれません。　　
悪かった点・・・　　やはり、後ろからの味方のフォローの声ですね。　黙ってついて行ってるため、プレーの選択が遅れます。　ディフェンスでは、もう少し早くセットして欲しいですね。　ディフェンスの練習です。　あとペナルティーが相変わらず多いですね。　　ルールの再確認ができないままなので、次回練習です。
4年生　前に出てしっかりと当ってきてくれたので、いい練習ゲームになりました。　　モールもきちっと組めており、　見習う点が多くありました。　身体が一回り大きいので、いい練習になります。　　ぜひまた、お願いします。＾＾　　4年生も3年生のプレーでなにかを感じてくれればいいですね。
 
 
ツイッター　　　
試合したいですね・・・　　交流戦　　3年生　練習の成果を！！　　決まって欲しいですねぇ～～＾＾
 文字を・・・大きくできないです・・・ｗ
 
  
 


 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
　　
 
 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寒い中　本日10名　がんばりましょう！！　　</p>
<p><a href="http://www.rugby-toyonaka.org/cms/wp-content/uploads/2012/01/129.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3227" src="http://www.rugby-toyonaka.org/cms/wp-content/uploads/2012/01/129-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>3人ですばやくパス回し！</p>
<p>１　アップ・・・</p>
<p>２　ランパス　と　２年生と　コンビ練習（ダミーを持って。。。ディフェンスの練習させてもらいました。）</p>
<p>３　ディフェンスの練習</p>
<p>４　4年生との練習マッチ</p>
<p>１０人でしたので、今日は、意識付けから。。。でした。　　4年生との練習マッチでは、　大きくグランドを使わせてもらうことが出来ました。　　</p>
<p>試合に課題として、　練習の成果を出すことと、もう一つ課題を・・・</p>
<p>良かった点・・・　　　いつも言ってることを　子供達が自ら意識してくれてましたね。　それにより前にでる意識があったように思われます。　　　13・12・6とバックスラインで繋がったトライが一本ありました。　　練習の成果ですね。　　それと今回ノックオンが少なかったです。　しっかりとボールが見えてたのかもしれません。　　</p>
<p>悪かった点・・・　　やはり、後ろからの味方のフォローの声ですね。　黙ってついて行ってるため、プレーの選択が遅れます。　ディフェンスでは、もう少し早くセットして欲しいですね。　ディフェンスの練習です。　あとペナルティーが相変わらず多いですね。　　ルールの再確認ができないままなので、次回練習です。</p>
<p>4年生　前に出てしっかりと当ってきてくれたので、いい練習ゲームになりました。　　モールもきちっと組めており、　見習う点が多くありました。　身体が一回り大きいので、いい練習になります。　　ぜひまた、お願いします。＾＾　　4年生も3年生のプレーでなにかを感じてくれればいいですね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong><span style="#ff0000;">ツイッター　　　</span></strong></p>
<p><strong><span style="#ff0000;">試合したいですね・・・　　交流戦　　3年生　練習の成果を！！　　決まって欲しいですねぇ～～＾＾</span></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="#ff0000;"> 文字を・・・大きくできないです・・・ｗ</span></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;">  </p>
<p> </p>
<div></div>
<p><span style="20pt;"></p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="0mm 0mm 0pt;"><span style="48pt;">　　</span></p>
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		<item>
		<title>1/22  6年生　練習内容</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_06/3220.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 07:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-6年生チーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rugby-toyonaka.org/?p=3220</guid>
		<description><![CDATA[1/22（日）三中
参加者：生徒：１２名、コーチ４名
久々に本格的な雨が前日まで降っていましたので、グランドもぬかるんだ中での練習でした。
本来ラグビーは、雨でも中止になりませんので、これ幸いとお構いなしに土とたわむれる練習を行いました。
１．アップ
３人一組で１チームとなり、ダウンボールや馬とび、おんぶ、だっこ等リレー方式で行いました。
まだまだパワー不足を感じますが、体はすぐに温まりました。
２．ランパス
４人で短い距離をボール１個で行いました。パターン的に、一人飛ばす約束事を決めて行いました。
パスはみんな上手くなっているのですが、右・左どちらでも同じ様に放れるようにしましょう！
また、パスを飛ばされる人（デコイと言います）は、知らん顔をするのではなく、相手をだます様にいかにも自分が
パスを受けるような振りをして相手を惑わせて下さい。そうしないと飛ばしパスをする意味がありません。
３．モール、ラック
４人一組でモール・ラックより、ボール出しまで行いました。状況に応じて、後ろのプレイヤーは、ボールを取りに行くか、相手を押し込むか、ラックを作るのか状況判断を行いながらサポートしなければなりません。そのためにも４人全員が声を出し、同じ意識でプレーすることが大事です。あと、絡んでいる相手を剥がすプレーも重要です。邪魔な相手は、取り除く（味方のプレイヤーやボールから手を切らす）ことを心がけて下さい。
４．タックル
手だけでタックルに行く人が多いので、最初に肩を当てるコツとして、手をまっすぐに伸ばすように相手にタックルに行くことを教えました。また、相手に一歩踏み込んでタックルに入ることも教えました。そうすることにより、相手を強く押し込むことが出来ます。
３対３の練習では、どちらにボールが出るのか最初は解らなくし、相手にボールが出た瞬間前に出てタックルに入る練習も行いました。今日は、グランドもやわらかいため、激しいタックルが随所に見られました。この調子で、激しいタックルを身につけましょう！
以上、皆の泥んこのジャージ姿を久しぶりに見たような気がします。とてもかっこよかったです。ご父兄には洗濯大変ご苦労をお掛けしましたが、自分でもジャージの泥を落とさすぐらいは手伝わせて下さいね！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1/22（日）三中<br />
参加者：生徒：１２名、コーチ４名</p>
<p>久々に本格的な雨が前日まで降っていましたので、グランドもぬかるんだ中での練習でした。<br />
本来ラグビーは、雨でも中止になりませんので、これ幸いとお構いなしに土とたわむれる練習を行いました。</p>
<p>１．アップ<br />
３人一組で１チームとなり、ダウンボールや馬とび、おんぶ、だっこ等リレー方式で行いました。<br />
まだまだパワー不足を感じますが、体はすぐに温まりました。</p>
<p>２．ランパス<br />
４人で短い距離をボール１個で行いました。パターン的に、一人飛ばす約束事を決めて行いました。<br />
パスはみんな上手くなっているのですが、右・左どちらでも同じ様に放れるようにしましょう！<br />
また、パスを飛ばされる人（デコイと言います）は、知らん顔をするのではなく、相手をだます様にいかにも自分が<br />
パスを受けるような振りをして相手を惑わせて下さい。そうしないと飛ばしパスをする意味がありません。</p>
<p>３．モール、ラック<br />
４人一組でモール・ラックより、ボール出しまで行いました。状況に応じて、後ろのプレイヤーは、ボールを取りに行くか、相手を押し込むか、ラックを作るのか状況判断を行いながらサポートしなければなりません。そのためにも４人全員が声を出し、同じ意識でプレーすることが大事です。あと、絡んでいる相手を剥がすプレーも重要です。邪魔な相手は、取り除く（味方のプレイヤーやボールから手を切らす）ことを心がけて下さい。</p>
<p>４．タックル<br />
手だけでタックルに行く人が多いので、最初に肩を当てるコツとして、手をまっすぐに伸ばすように相手にタックルに行くことを教えました。また、相手に一歩踏み込んでタックルに入ることも教えました。そうすることにより、相手を強く押し込むことが出来ます。</p>
<p>３対３の練習では、どちらにボールが出るのか最初は解らなくし、相手にボールが出た瞬間前に出てタックルに入る練習も行いました。今日は、グランドもやわらかいため、激しいタックルが随所に見られました。この調子で、激しいタックルを身につけましょう！</p>
<p>以上、皆の泥んこのジャージ姿を久しぶりに見たような気がします。とてもかっこよかったです。ご父兄には洗濯大変ご苦労をお掛けしましたが、自分でもジャージの泥を落とさすぐらいは手伝わせて下さいね！</p>
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		<item>
		<title>二年生で身につけたい「伝える力」</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_01/3216.html</link>
		<comments>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_01/3216.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 14:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Fukushima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-1年生チーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rugby-toyonaka.org/?p=3216</guid>
		<description><![CDATA[２ 日続いた降雨のために、水はけの悪いグランドは所々水溜り状態でしたが、朝早くから保護者、生徒、コーチがスポンジなどで吸水し、水溜りはなくなりました。言われなくてもちゃんとグランド整備のお手伝いができた一年生は２２人の出席（病欠など４名欠席）。２回体験で参加してくれたりんたろう君がヘッキャに苗字と名前を 書き込んで入学の意思表示をしてくれましたので、生徒皆で歓迎の「鯉の滝登り」の儀式を行い祝福しました。彼が２６人目の仲間です。今日はタックルや試合に初めてチャレンジするなどやる気を見せてくれました。きっと急成長してくれると思います。
今日もタグを装着し、ウォーミングアップからゲーム性の強い練習で汗をかきました。題して、１つは「警察と泥棒（別名、囚人のジレンマ）」ゲーム、も う一つは「大脱走」ゲームです。いずれも５人対５人のゲームです。「警察と泥棒」は、自陣では警察役で敵のタグを取り、敵陣に入ると泥棒になり敵陣ゴールのボール３個を盗もうとします。未遂でタグを取られるとサイドの特設牢屋に放り込まれ、味方のタッチがないと最後まで囚われの身のままです。飲み込みの早い生徒はすぐに二重人格ゲームを理解し楽しんでいました。一方、横で同時進行中の「大脱走」ゲームは、小さな円周を時計周りに歩く囚人チーム（５人）とそ の外周を半時計周りに歩く守衛チーム（５人）に分かれ、コーチの「脱出 ！」の合図で外にある１０Ｍ四方の外へ逃げのびた人の数を競いました。単純ですが、生徒はおもしろがっていました。この２つのゲームを交互に行うことで、 環境変化への適応力や判断力を研ぎ澄ませたいところです。
ウォーミングアップの後は、先週のおさらいとして、縦の位置に並んだコーチをひきつけながらパスで最短距離を前進する練習を行いました。３人一組で行い、徐々にパスのタイミングをつかんできました。紅白戦の前に、下がぬかるんで柔らかい絶好のコンディションを利用して、縦に並んだ生徒達が膝つきタックルをする練習を行いました。タックルされる生徒も倒された後、ボールを持ち上げておくか、味方にできる限り近くにボールを運ぶことに注意してもらい、後方の生徒が オーバーを確実に行い、相手に取られないラックの組み方を練習しました。今日は紅白戦でもタックル成立後のオーバーができないとペナルティとしました。
来週はいよいよ２年生との練習試合です。７人制での３本マッチを申し込みますので、練習前に生徒には、今日の練習態度を見て３チームを決めると明言しまし た。今回のチーム名は柔道の団体戦にならって、「先鋒」・「中堅」・「大将」の３チームとします。生徒には２年生の練習風景を見てもらい、１年生が一つ勝っている点は何かと質問しました。根拠のない回答が多かった中、J22は「人数が勝っている」と答えてくれました。正解！
練習の途中でメンバーを発表しました。コーチは帰宅後、生徒のよかったプレーを思いおこし、以下の通りの布陣に決めました。
先鋒：T2、Y5、H7、H9、A11(C)、S14、K16、R27・・・A11は初キャプテン。指名した瞬間「えっ？」という顔をしていましたが、その後の紅白戦でしっかりタックルしていました。急先鋒の主将として彼なら初陣をうまく乗り越えるでしょう。
中堅：S1、Y3、T8、S10(C)、K12、K20、R21、J22、M23・・・紅白戦では大将チームに勝ちました。その立役者はJ22。東福岡の15番のように巨体をダイナミックに運ぶことを今日覚えました。４年生くらいになって目覚めてくれたらと暢気に構えていたコーチの構想を早くも壊してくれました。彼自身も何かふっきれたものがあったようで、試合後男泣きしていました。こんな成長の火種をくすぶらせている中堅の生徒たちを束ねられるのはS10しかいません。先鋒に敗れて辛そうでしたが、大将に勝った仲間を信じて来週は最後まであきらめずチームを引っ張って欲しいものです。
大将：K4、S6、H13、R15、Y17、T18、M19、S25(C)・・・キャプテンはS25と発表するや、他の生徒はすぐに納得した反応でした。経験値は最も少ないけれど、練習へのまじめな取り組み、試合でのガッツを見れば、キャプテンになっても異論を挟む余地はないでしょう。新キャプテン以外に、スピードを増したY17の走りも印象深いものがあり、大将チームに編入します。
新人りんたろう君には、激戦が予想される試合を見学する中で何かをつかんで欲しいものです。
さて、先週キャリーオーバーとなった1分間プレゼンですが、今週はM19がちゃんと準備してくれました。チーム一のムードメーカー兼自己主張ナンバーワンの彼ですが、いざ皆に注目されると恥ずかしそうにしていました。「僕には夢がある」と言ったところで、聞いている生徒達には一斉に「へぇー！どんな夢？」と反応してもらったところ、M19は「ニュージーランドみたいなラグビー選手になる」と公言してくれました。そのために今から一生懸命練習するとのことです。来週はいちばん大きな声で、「やりたい！」と言ったR15に発表してもらいます。
来週の練習試合は、味方に自分の考えを伝えることを目標とした初めての試合となるでしょう。パスをもらいたい選手は大きな声を出して受け取る。お互い目を合わせることも大事です。あとは挑戦者の気持ちを全面に出し、その気持ちを2年生に伝えることができたら、きっとすばらしい試合になるでしょう。今から待ち遠しい一週間になりそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２ 日続いた降雨のために、水はけの悪いグランドは所々水溜り状態でしたが、朝早くから保護者、生徒、コーチがスポンジなどで吸水し、水溜りはなくなりました。言われなくてもちゃんとグランド整備のお手伝いができた一年生は２２人の出席（病欠など４名欠席）。２回体験で参加してくれたりんたろう君がヘッキャに苗字と名前を 書き込んで入学の意思表示をしてくれましたので、生徒皆で歓迎の「鯉の滝登り」の儀式を行い祝福しました。彼が２６人目の仲間です。今日はタックルや試合に初めてチャレンジするなどやる気を見せてくれました。きっと急成長してくれると思います。</p>
<p>今日もタグを装着し、ウォーミングアップからゲーム性の強い練習で汗をかきました。題して、１つは「警察と泥棒（別名、囚人のジレンマ）」ゲーム、も う一つは「大脱走」ゲームです。いずれも５人対５人のゲームです。「警察と泥棒」は、自陣では警察役で敵のタグを取り、敵陣に入ると泥棒になり敵陣ゴールのボール３個を盗もうとします。未遂でタグを取られるとサイドの特設牢屋に放り込まれ、味方のタッチがないと最後まで囚われの身のままです。飲み込みの早い生徒はすぐに二重人格ゲームを理解し楽しんでいました。一方、横で同時進行中の「大脱走」ゲームは、小さな円周を時計周りに歩く囚人チーム（５人）とそ の外周を半時計周りに歩く守衛チーム（５人）に分かれ、コーチの「脱出 ！」の合図で外にある１０Ｍ四方の外へ逃げのびた人の数を競いました。単純ですが、生徒はおもしろがっていました。この２つのゲームを交互に行うことで、 環境変化への適応力や判断力を研ぎ澄ませたいところです。</p>
<p>ウォーミングアップの後は、先週のおさらいとして、縦の位置に並んだコーチをひきつけながらパスで最短距離を前進する練習を行いました。３人一組で行い、徐々にパスのタイミングをつかんできました。紅白戦の前に、下がぬかるんで柔らかい絶好のコンディションを利用して、縦に並んだ生徒達が膝つきタックルをする練習を行いました。タックルされる生徒も倒された後、ボールを持ち上げておくか、味方にできる限り近くにボールを運ぶことに注意してもらい、後方の生徒が オーバーを確実に行い、相手に取られないラックの組み方を練習しました。今日は紅白戦でもタックル成立後のオーバーができないとペナルティとしました。</p>
<p>来週はいよいよ２年生との練習試合です。７人制での３本マッチを申し込みますので、練習前に生徒には、今日の練習態度を見て３チームを決めると明言しまし た。今回のチーム名は柔道の団体戦にならって、「先鋒」・「中堅」・「大将」の３チームとします。生徒には２年生の練習風景を見てもらい、１年生が一つ勝っている点は何かと質問しました。根拠のない回答が多かった中、J22は「人数が勝っている」と答えてくれました。正解！</p>
<p>練習の途中でメンバーを発表しました。コーチは帰宅後、生徒のよかったプレーを思いおこし、以下の通りの布陣に決めました。</p>
<p>先鋒：T2、Y5、H7、H9、A11(C)、S14、K16、R27・・・A11は初キャプテン。指名した瞬間「えっ？」という顔をしていましたが、その後の紅白戦でしっかりタックルしていました。急先鋒の主将として彼なら初陣をうまく乗り越えるでしょう。</p>
<p>中堅：S1、Y3、T8、S10(C)、K12、K20、R21、J22、M23・・・紅白戦では大将チームに勝ちました。その立役者はJ22。東福岡の15番のように巨体をダイナミックに運ぶことを今日覚えました。４年生くらいになって目覚めてくれたらと暢気に構えていたコーチの構想を早くも壊してくれました。彼自身も何かふっきれたものがあったようで、試合後男泣きしていました。こんな成長の火種をくすぶらせている中堅の生徒たちを束ねられるのはS10しかいません。先鋒に敗れて辛そうでしたが、大将に勝った仲間を信じて来週は最後まであきらめずチームを引っ張って欲しいものです。</p>
<p>大将：K4、S6、H13、R15、Y17、T18、M19、S25(C)・・・キャプテンはS25と発表するや、他の生徒はすぐに納得した反応でした。経験値は最も少ないけれど、練習へのまじめな取り組み、試合でのガッツを見れば、キャプテンになっても異論を挟む余地はないでしょう。新キャプテン以外に、スピードを増したY17の走りも印象深いものがあり、大将チームに編入します。</p>
<p>新人りんたろう君には、激戦が予想される試合を見学する中で何かをつかんで欲しいものです。</p>
<p>さて、先週キャリーオーバーとなった1分間プレゼンですが、今週はM19がちゃんと準備してくれました。チーム一のムードメーカー兼自己主張ナンバーワンの彼ですが、いざ皆に注目されると恥ずかしそうにしていました。「僕には夢がある」と言ったところで、聞いている生徒達には一斉に「へぇー！どんな夢？」と反応してもらったところ、M19は「ニュージーランドみたいなラグビー選手になる」と公言してくれました。そのために今から一生懸命練習するとのことです。来週はいちばん大きな声で、「やりたい！」と言ったR15に発表してもらいます。</p>
<p>来週の練習試合は、味方に自分の考えを伝えることを目標とした初めての試合となるでしょう。パスをもらいたい選手は大きな声を出して受け取る。お互い目を合わせることも大事です。あとは挑戦者の気持ちを全面に出し、その気持ちを2年生に伝えることができたら、きっとすばらしい試合になるでしょう。今から待ち遠しい一週間になりそうです。</p>
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		<item>
		<title>3年生　1月22日</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_03/3212.html</link>
		<comments>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_03/3212.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takahashi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-3年生チーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rugby-toyonaka.org/?p=3212</guid>
		<description><![CDATA[本日　参加12名　　雨上がりのグランド　少しゆるゆるでした。
さて・・・今日は　”声”がでるか・・・？
１　　アップ　　全体でのランと　7ボールで遊びを兼ねて　考える練習でした。
２　　簡単にディフェンスの練習　
３　　ひさしびりにダミーを使って・・・　　アタックの練習
４　　1対２　の　攻撃と守備（日本語表記です＾＾）
５　　2年生と練習マッチ
声　やはり　尻すぼみに・・・・＞＜　　４・５くらいには　言わないとほとんど無声状態・・・　　がんばります＾＾
練習で、積極的な姿勢の子が出てきてます。　　成長はしてますね。　　言われることだけするのではなく、　状況判断ができはじめてきたかなと・・・・　　褒めて伸ばして行きたいですね。
練習マッチでは、2年生に元気が少し無かったようですね。　　ツラレテ・・・こちらも元気がいまひとつ・・・だったかな？  声出して、元気出して、　習慣となるように　したいですね。
次回　今回の見つけた課題をしっかりとします！！
 
つぶやき・・・
試合したいなぁ・・・　　＾＾

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日　参加12名　　雨上がりのグランド　少しゆるゆるでした。</p>
<p>さて・・・今日は　”声”がでるか・・・？</p>
<p>１　　アップ　　全体でのランと　7ボールで遊びを兼ねて　考える練習でした。</p>
<p>２　　簡単にディフェンスの練習　</p>
<p>３　　ひさしびりにダミーを使って・・・　　アタックの練習</p>
<p>４　　1対２　の　攻撃と守備（日本語表記です＾＾）</p>
<p>５　　2年生と練習マッチ</p>
<p>声　やはり　尻すぼみに・・・・＞＜　　４・５くらいには　言わないとほとんど無声状態・・・　　がんばります＾＾</p>
<p>練習で、積極的な姿勢の子が出てきてます。　　成長はしてますね。　　言われることだけするのではなく、　状況判断ができはじめてきたかなと・・・・　　褒めて伸ばして行きたいですね。</p>
<p>練習マッチでは、2年生に元気が少し無かったようですね。　　ツラレテ・・・こちらも元気がいまひとつ・・・だったかな？  声出して、元気出して、　習慣となるように　したいですね。</p>
<p>次回　今回の見つけた課題をしっかりとします！！</p>
<p> </p>
<p><strong>つぶやき・・・</strong></p>
<p><strong>試合したいなぁ・・・　　＾＾</strong></p>
<p><strong></strong></p>
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		<item>
		<title>1/15   6年生　練習内容</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_06/3208.html</link>
		<comments>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_06/3208.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 20:49:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nama</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-6年生チーム]]></category>

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		<description><![CDATA[1/15（日）十五中
参加者：生徒：14名、コーチ：2名（＋高校生ＯＢ3名）
年が明けて２度目の練習です。高校、大学選手権の興奮がまだ冷めませんが、今日は高校３年生の先輩が６名練習に来てくれました。みんな有名高校でラグビーを続けており、中には全国大会花園で大活躍したＯＢもいました。いづれの生徒もたくましくかっこいい先輩になっており、今の６年生もこのように成長してほしいものとすなおに感じました。そのうちＢＫ３名が６年生の練習を手伝ってくれましたので、今日の練習では、その実力を十分に発揮いただき、生徒に直接刺激を与えてもらいました。
１．アップ
中学生の中に混じり、低い姿勢でのコーンを使用したアップに参加しました。
２．キックダュシュ
上のボールに対して、ジャンプしてキャッチすることを重点的に行いました。
３．当たり
コンタクトを縦３つ並べ、前に攻めながらのボール出しを行いました。内、１回は意識的にラックを作るようにしましたが、必ず当たってからドライブ（押し込み）しながらのラックを心がけるようにして下さい。味方にボールを出すことが目的ですので、相手に絡まれた時には、意図的にラックを作って下さい。
４．バックスのパス回し
３名でパスを廻し、ウイングでトライをします。ディフェンスは１名。３対１ですが、ディフェンスを意識することと、パス、走りこむスピード、角度が揃わないと、トライ出来ません。また１人でも３人のアタックを止められることも出来ました。特に高校生になると外に追い込むディフェンスが出来ており、参考になったと思います。
５．高校生ｖｓ６年生
先ほどの続きですが、高校生３名のアタックに対して、６年生７名（ＦＷ３名、ＢＫ４名）でＡＤを行いました。高校生現役のスピード、パスを体感できたと思います。ＯＢの先輩も少しの打ち合わせで、息のあったサインプレーを見せてくれ、とてもかっこよかったですよ！
今の６年生が１２歳、今日の高校生が１８歳とたった年の差はたった６つです。あたらためて子供成長の早さを感じましたし、この子供たちがどのような大人になるのか、本当に楽しみです。豊中ラグビースクールを通じていつまでもこのような交流が図れることが、なによりも貴重であり、大切な財産になると思いますので、今の６年生も何らかのつながりを今後も持てるようにしたいと強く感じました。ＯＢの皆さん今日はありがとうございました。これからもちょくちょくきて下さい。また大学での活躍を期待しております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1/15（日）十五中<br />
参加者：生徒：14名、コーチ：2名（＋高校生ＯＢ3名）</p>
<p>年が明けて２度目の練習です。高校、大学選手権の興奮がまだ冷めませんが、今日は高校３年生の先輩が６名練習に来てくれました。みんな有名高校でラグビーを続けており、中には全国大会花園で大活躍したＯＢもいました。いづれの生徒もたくましくかっこいい先輩になっており、今の６年生もこのように成長してほしいものとすなおに感じました。そのうちＢＫ３名が６年生の練習を手伝ってくれましたので、今日の練習では、その実力を十分に発揮いただき、生徒に直接刺激を与えてもらいました。</p>
<p>１．アップ<br />
中学生の中に混じり、低い姿勢でのコーンを使用したアップに参加しました。</p>
<p>２．キックダュシュ<br />
上のボールに対して、ジャンプしてキャッチすることを重点的に行いました。</p>
<p>３．当たり<br />
コンタクトを縦３つ並べ、前に攻めながらのボール出しを行いました。内、１回は意識的にラックを作るようにしましたが、必ず当たってからドライブ（押し込み）しながらのラックを心がけるようにして下さい。味方にボールを出すことが目的ですので、相手に絡まれた時には、意図的にラックを作って下さい。</p>
<p>４．バックスのパス回し<br />
３名でパスを廻し、ウイングでトライをします。ディフェンスは１名。３対１ですが、ディフェンスを意識することと、パス、走りこむスピード、角度が揃わないと、トライ出来ません。また１人でも３人のアタックを止められることも出来ました。特に高校生になると外に追い込むディフェンスが出来ており、参考になったと思います。</p>
<p>５．高校生ｖｓ６年生<br />
先ほどの続きですが、高校生３名のアタックに対して、６年生７名（ＦＷ３名、ＢＫ４名）でＡＤを行いました。高校生現役のスピード、パスを体感できたと思います。ＯＢの先輩も少しの打ち合わせで、息のあったサインプレーを見せてくれ、とてもかっこよかったですよ！</p>
<p>今の６年生が１２歳、今日の高校生が１８歳とたった年の差はたった６つです。あたらためて子供成長の早さを感じましたし、この子供たちがどのような大人になるのか、本当に楽しみです。豊中ラグビースクールを通じていつまでもこのような交流が図れることが、なによりも貴重であり、大切な財産になると思いますので、今の６年生も何らかのつながりを今後も持てるようにしたいと強く感じました。ＯＢの皆さん今日はありがとうございました。これからもちょくちょくきて下さい。また大学での活躍を期待しております。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>二年生に向けた『グレインサイズの高め方』</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_01/3206.html</link>
		<comments>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_01/3206.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Fukushima</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-1年生チーム]]></category>

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		<description><![CDATA[今年２回目の練習も２５人出席（欠席１名）と高出席率を示現。体験のりんたろう君がまた参加してくれました。今日前半はタグを装着して練習し、後半はゲームを行いました。
まずはウォーミングアップのタグ取り競争から始動です。２５人がコート半分の広さでタグの取り合いをしました。３０秒間に誰が最もタグを持つかを競います。これまで４個が最高でしたが、S25が５つで記録更新、さらにR15がなんと７つも獲得して新記録ホルダーとなりました。R15は１回目こそ０でしたが、２回目以降奮起しての大記録でした（我が家のパソコンと同じで起動が遅い？）。次に、「とかげの尻尾切り」。３人がタ グのベルトをつかんで縦に並び、前方の鬼が最後尾のタグを取れば鬼の勝ちです。３人から６人に増やしてみましたが、子供たちは狂喜乱舞して楽しんでいまし た。
こ こで生徒たちを集め、生徒同士を知る１分間プレゼンの時間のはずでしたが、用意していなくて残念ながら来週にキャリーオーバーとなりました。前回も生徒に 話しましたが、いよいよ１月最後の日曜日に二年生と７人制で試合をします。２５人を７人のチームに分けると何チームできるか質問したところ、３チームと即 答してくれた生徒がいました。すでに割り算ができるんですね。九九ができる生徒もかなりいます。しかしインドでは、小学生が９９×９９の掛け算が暗算でき ることを話し、日本以上に計算能力の高い民族がいることを伝えました。
今日の練習から生徒には同時に２つのことを行う練習を取り入れました。５人が円になって、一人飛ばしパスをします。隣の人にパスすることは簡単です が、飛ばしパスは一瞬考えてしまい、パスの反応がパサーもキャッチャーも遅くなりミスも目立ちます。気持ちを集中しないといけません。そんな頭の中がパス のことで一杯の状態で、笛の合図でモール、あるいはラックを形成させました。パスをまず最適化させた上でモール、ラックという難しい動きも最適化させる練 習です。世界を目指す一年生には将来、瞬時での高い情報処理能力が求められます。それは試合での予測能力であったり、敵の裏をかく戦略や戦術を組み立てる 能力です。すでに九九ができる生徒がいましたが、九九をなぜ覚えるかとい えば、７人×３チームといった演算速度を早めることによって、生きていく上での生産性を高めるためです。九九を知らないと７＋７＋７といったまどろっこし い計算をしないといけなくなり、余計な時間を浪費してしまいます。生徒たちはこれから九九などのフレーム（情報処理を最適化する枠組み）の他にも様々なフ レームを学校や生活の中で身につけることで人間として成長していきます。ラグビーの練習でも今から数多くのフレーム（ボールを持っている相手はパスするか 逃げるか、あるいは当たってくるといったラグビーの基本動作）を脳内に刷り込んでいくでしょう。そういうフレームの蓄積でラグビー選手はフレームで動くと いうことを理解します。たくさんのフレームを駆使できるようになれば（フ レームという小粒がたくさん詰まった脳内の状態をグレインサイズが高まったというようです）、５０％目標達成です。さらに、相手のフレームを逆手に取って 仕掛けていけるようになれば、１００％目標達成と言えるでしょう。そこまで成長すれば世界が視野に入ります。
同 時並列練習として最後に、４チームに分け、コートの半面はタックルありの試合を、もう反面ではキラープレイスメントタッチラグビーを行いました。５分で タッチラグビーからタックルラグビーに気持ちを切り替える必要があります。生徒は案の定、「タックルありがいい」とタッチに拒否反応を示します。彼らに とってはタックルラグビーがコンフォートゾーン（自分にとって居心地のよい空間）なんですね。コンフォートゾーンにいる生徒達はK4のようにタックルにしっかり入って高いパフォーマンスを発揮していました。しかし、生徒たちがコンフォートゾーンに踏みとどまっている間は成長がないと思っています。
「自分にはこれで十分だ」という制限を無意識に作り出してしまうからです。コーチはこれから敢えてコンフォートゾーンの外側で考えることを学ばせたいと思っています。最初はいやがりましたが、慣れてくるとK20やH13のように新しい動きを見せてくれる生徒が現れました。
同 時並列練習以外に生徒にはこれから質問を投げかけるようにします。今日は、コーチ３人が縦に並んだ状態で３人が協力して抜いて行く練習を行いました。生徒 には、「コーチに触ることなく、コーチをどかすにはどうしたらいいか？」と質問しました。生徒の何人かは「フェイントをする」と答えてくれましたが、フェ イントで相手は動きません。逆に固まってしまいます。そうして尋ねていくとS10が「ボールを持って横に逃げる」と回答してくれました。さすがに読書家の生徒はそこまでフレームがあるのかと感心させられました。答えが返った ところで実際に皆でやってみました。最初はできる子、できない子がありましたが、何回かやってみてコツを掴んでいきました。最初から答えを見せてやらせる ラグビーではなく、質問を投げ考えさせることで、「なぜ」から物事を見る習慣つけラグビーを７歳から初めます。
では来週は３チームのメンバーそして３人のキャプテンを発表します。再来週は練習試合とはいえ、三年生に対しハッスルした強い二年生の胸を借りる戦いですので、Man of the Matchも用意します。昨晩、新年会に参加してくれたブラジルのタレス君がまた沢山のコインを持って来てくれました。彼もなかなかグレインサイズの高い好青年です、全く。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年２回目の練習も２５人出席（欠席１名）と高出席率を示現。体験のりんたろう君がまた参加してくれました。今日前半はタグを装着して練習し、後半はゲームを行いました。</p>
<p>まずはウォーミングアップのタグ取り競争から始動です。２５人がコート半分の広さでタグの取り合いをしました。３０秒間に誰が最もタグを持つかを競います。これまで４個が最高でしたが、S25が５つで記録更新、さらにR15がなんと７つも獲得して新記録ホルダーとなりました。R15は１回目こそ０でしたが、２回目以降奮起しての大記録でした（我が家のパソコンと同じで起動が遅い？）。次に、「とかげの尻尾切り」。３人がタ グのベルトをつかんで縦に並び、前方の鬼が最後尾のタグを取れば鬼の勝ちです。３人から６人に増やしてみましたが、子供たちは狂喜乱舞して楽しんでいまし た。</p>
<p>こ こで生徒たちを集め、生徒同士を知る１分間プレゼンの時間のはずでしたが、用意していなくて残念ながら来週にキャリーオーバーとなりました。前回も生徒に 話しましたが、いよいよ１月最後の日曜日に二年生と７人制で試合をします。２５人を７人のチームに分けると何チームできるか質問したところ、３チームと即 答してくれた生徒がいました。すでに割り算ができるんですね。九九ができる生徒もかなりいます。しかしインドでは、小学生が９９×９９の掛け算が暗算でき ることを話し、日本以上に計算能力の高い民族がいることを伝えました。</p>
<p>今日の練習から生徒には同時に２つのことを行う練習を取り入れました。５人が円になって、一人飛ばしパスをします。隣の人にパスすることは簡単です が、飛ばしパスは一瞬考えてしまい、パスの反応がパサーもキャッチャーも遅くなりミスも目立ちます。気持ちを集中しないといけません。そんな頭の中がパス のことで一杯の状態で、笛の合図でモール、あるいはラックを形成させました。パスをまず最適化させた上でモール、ラックという難しい動きも最適化させる練 習です。世界を目指す一年生には将来、瞬時での高い情報処理能力が求められます。それは試合での予測能力であったり、敵の裏をかく戦略や戦術を組み立てる 能力です。すでに九九ができる生徒がいましたが、九九をなぜ覚えるかとい えば、７人×３チームといった演算速度を早めることによって、生きていく上での生産性を高めるためです。九九を知らないと７＋７＋７といったまどろっこし い計算をしないといけなくなり、余計な時間を浪費してしまいます。生徒たちはこれから九九などのフレーム（情報処理を最適化する枠組み）の他にも様々なフ レームを学校や生活の中で身につけることで人間として成長していきます。ラグビーの練習でも今から数多くのフレーム（ボールを持っている相手はパスするか 逃げるか、あるいは当たってくるといったラグビーの基本動作）を脳内に刷り込んでいくでしょう。そういうフレームの蓄積でラグビー選手はフレームで動くと いうことを理解します。たくさんのフレームを駆使できるようになれば（フ レームという小粒がたくさん詰まった脳内の状態をグレインサイズが高まったというようです）、５０％目標達成です。さらに、相手のフレームを逆手に取って 仕掛けていけるようになれば、１００％目標達成と言えるでしょう。そこまで成長すれば世界が視野に入ります。</p>
<p>同 時並列練習として最後に、４チームに分け、コートの半面はタックルありの試合を、もう反面ではキラープレイスメントタッチラグビーを行いました。５分で タッチラグビーからタックルラグビーに気持ちを切り替える必要があります。生徒は案の定、「タックルありがいい」とタッチに拒否反応を示します。彼らに とってはタックルラグビーがコンフォートゾーン（自分にとって居心地のよい空間）なんですね。コンフォートゾーンにいる生徒達はK4のようにタックルにしっかり入って高いパフォーマンスを発揮していました。しかし、生徒たちがコンフォートゾーンに踏みとどまっている間は成長がないと思っています。</p>
<p>「自分にはこれで十分だ」という制限を無意識に作り出してしまうからです。コーチはこれから敢えてコンフォートゾーンの外側で考えることを学ばせたいと思っています。最初はいやがりましたが、慣れてくるとK20やH13のように新しい動きを見せてくれる生徒が現れました。</p>
<p>同 時並列練習以外に生徒にはこれから質問を投げかけるようにします。今日は、コーチ３人が縦に並んだ状態で３人が協力して抜いて行く練習を行いました。生徒 には、「コーチに触ることなく、コーチをどかすにはどうしたらいいか？」と質問しました。生徒の何人かは「フェイントをする」と答えてくれましたが、フェ イントで相手は動きません。逆に固まってしまいます。そうして尋ねていくとS10が「ボールを持って横に逃げる」と回答してくれました。さすがに読書家の生徒はそこまでフレームがあるのかと感心させられました。答えが返った ところで実際に皆でやってみました。最初はできる子、できない子がありましたが、何回かやってみてコツを掴んでいきました。最初から答えを見せてやらせる ラグビーではなく、質問を投げ考えさせることで、「なぜ」から物事を見る習慣つけラグビーを７歳から初めます。</p>
<p>では来週は３チームのメンバーそして３人のキャプテンを発表します。再来週は練習試合とはいえ、三年生に対しハッスルした強い二年生の胸を借りる戦いですので、Man of the Matchも用意します。昨晩、新年会に参加してくれたブラジルのタレス君がまた沢山のコインを持って来てくれました。彼もなかなかグレインサイズの高い好青年です、全く。</p>
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		<title>３年生　1月15日　練習</title>
		<link>http://www.rugby-toyonaka.org/team11_03/3199.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:08:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takahashi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA['11-3年生チーム]]></category>

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		<description><![CDATA[本日も練習参加ありがとうございました。　　12名　体験1名（入校して欲しいですねぇ＾＾）
練習メニュー
１　アップとリレー形式のボールタッチ
　さて、今日の課題は”声”　声をだして　元気出して　アピールして　励まして　　　声を出して　”元気に！！”
２　ディフェンスの練習
　お互いが　指示や　アピールすることを取り入れて　行いました。　　声が出て無ければ・・・　　連帯責任で・・・朝礼台での・・・でした＾＾　　まだまだ　声を出すのが　恥ずかしいみたいです・・・
３　ゲーム形式での　練習の成果・・・確認
　紅白に分かれての　練習の成果を・・・　　まだまだです・・・（泣）　　辛抱強く　練習です　　全員が前にでる意識を！
４　2年生と久々の練習マッチ
　元気な2年生と　それを受けて立ってしまった3年生　　全員で前に出てくる2年生　いいですねぇ・・・　サイドで観戦してる3年生　勉強になったでしょうか？　　”全員で前に出る”　良かったです。　　またお願いします。＾＾
 
今日も　ツイッター！！
交流試合したいなぁ　　したいですぅ　＾＾　　　3年生で　もう一度・・・組んでください！！
　新年会もりあがったかなぁ？　　　　独り言でした＾＾
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日も練習参加ありがとうございました。　　12名　体験1名（入校して欲しいですねぇ＾＾）</p>
<p>練習メニュー</p>
<p>１　アップとリレー形式のボールタッチ</p>
<p>　さて、今日の課題は”声”　声をだして　元気出して　アピールして　励まして　　　声を出して　”元気に！！”</p>
<p>２　ディフェンスの練習</p>
<p>　お互いが　指示や　アピールすることを取り入れて　行いました。　　声が出て無ければ・・・　　連帯責任で・・・朝礼台での・・・でした＾＾　　まだまだ　声を出すのが　恥ずかしいみたいです・・・</p>
<p>３　ゲーム形式での　練習の成果・・・確認</p>
<p>　紅白に分かれての　練習の成果を・・・　　まだまだです・・・（泣）　　辛抱強く　練習です　　全員が前にでる意識を！</p>
<p>４　2年生と久々の練習マッチ</p>
<p>　元気な2年生と　それを受けて立ってしまった3年生　　全員で前に出てくる2年生　いいですねぇ・・・　サイドで観戦してる3年生　勉強になったでしょうか？　　”全員で前に出る”　良かったです。　　またお願いします。＾＾</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="#0000ff;">今日も　ツイッター！！</span></strong></p>
<p><strong><span style="#0000ff;">交流試合したいなぁ　　したいですぅ　＾＾</span></strong>　　　3年生で　もう一度・・・<strong>組んでください！！</strong></p>
<p>　<span style="#ff0000;"><strong>新年会もりあがったかなぁ？　　　　独り言でした＾＾</strong></span></p>
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