» ‘11-2年生チームの記事

=記事作成:sakii=

主任コーチ不在で父兄も子供たちも少しいつもと違う感じで試合に突入しました。
11名の参加で1名が1試合目序盤で怪我のためリタイヤという残念なこともありましたが、残りの10名が各3試合をフルに戦えたことはいい経験になったと思います。
2チームを均等に戦力分散したつもりでしたが、A2勝1敗・B3戦全敗という結果は、少し驚きました。
練習の成果を見るのが試合と捉えれば、両チームとも出来に遜色はありませんでした。
ご父兄の皆さんには、フラストレーションが溜まったかも知れませんが、Bもトライをとったときは練習でやってきたことがうまく出来たときだ見ています。
結果が伴わないのは、限られた時間を上手く使っていろんなことを教えて上げる余裕のないコーチ陣の力不足が大きいと思います。
(ディフェンス練習などは、ほとんどしていないので、弱点を突かれるとあっさりとやられてしまうのは仕方がありません。)今後は次のステップを目指してもう少しボールへの働きかけが早く出来るような練習を取り入れたほうがいいかなと考えています。長い目で見ていただければ、こどもたちのポテンシャルは低くないと感じていますし、みんな個性的なキャラクターを持っているので面白いチームになるはずです。
よろしくお願いします。

2年生チームのみんな、お疲れさまでした。
今回もみんなの成長を垣間見れてよかったと思っています。試合は練習成果の発表の場、成果を確認する時です。
今回もその成果をうまく出しているシーンがたくさんありました。
自分達のやるべきことを理解しているメンバーが増えてきたことは、コーチとしても非常にうれしいことです。
まだあまり理解できていない子も、しっかりと練習でがんばってゆきましょう。

交流戦では他のスクールから学ぶことがいろいろあると思います。
そのひとつは、試合に対する気持ち(気合?)でしょうか。
TRSメンバーの個々のモチベーションは低くはないのでしょうが、うまくモチベーションを共有できていないところが残念です。
アウルのメンバー達のあの連帯感はとても学ぶべきところだと思います。
決して無駄な声を出し続けているわけではないが、ここぞというシーンではお互いに声を掛け合っている。
それと集中力。互いのプレーがうまく連携できている。決して一人のパワープレーヤーが活躍するのではなく、2人、3人とフォローを重ねてプレーしてるところは真似してゆきたいと思っています。
※コート内のサポートコーチがものすごく盛り上げ役をしていました・・・その効果もあるのかな・・・・
あの真似は難易度高し(笑!)

高槻RSもアウルも、モールでなにをするか、ラックでなにをするか、それはきっと普段の練習で教わっているからできるのでしょうが、各メンバーもうまくそれを実行しているのだと思います。
でもそれはTRS2年生チームも同様!アウルの前半戦ではまったく歯が立たない様相でしたが、それは練習したことを全然生かせてなかったからです。
後半、セットプレーからの一次攻撃からモールを作り二次攻撃へ・・うまくボール支配ができていましたよね。枚方戦でも高槻戦でも同様です。

試合結果では負けですが、TRS2年チームは決して弱いチームだとは思いません。
これからしっかりと練習を重ねましょう。
やるべきことをしっかりと理解しましょう。
そして、試合でその成果を確かめましょう。
プレーについての課題はこれからどんどん練習しましょう
コーチたちがメニューを考えます

2年生メンバーも自分自身でできることをきちんとしましょう。
それは、お互いの声かけ・名前を呼ぶこと!
できる子はできない子を思いやりをもってサポートする!
サポートされていると思う子は、みんなに迷惑をかけないよう努力する!
試合でも練習でも遊びのなかでも同じです。

がんばりましょう!

素晴らしいグランドをご用意いただいた堺RSさんに感謝です。
・・せかっくだから1年・2年生も、もうすこし広いスペースで出来たらよかったなぁ・・・(贅沢言ってスミマセン!)。

第一試合について
いまの2年生チームの練習で目指していた事をうまく実践できていた結果です。
各ポジションの役割を果たしながらゲインラインを進めてゆく・・・
そんなチームプレーを今後も練習で伸ばしてゆきたいと思っています。
また試合中に声を出せる子が増えてきたのは非常に良い傾向です。
指示を出す言葉も目立ちましたが、ボールを出す側からの指示が出せたら展開がもっと速くなります。
さらに、ここに励まし合いの言葉があればもっと良い結果が得られると思っています。

第二試合以降、練習目標を十分に発揮できなかったところが今後の課題です。
相手のプレッシャーやパワーをどのように処理するか・・・
言葉では簡単ですが、ここは練習を重ねて自信をつけるしかありません。

第一試合の結果理由のひとつに、集合時間以降、チームメイト同士で良い雰囲気でコミュニケーションができていた事も功を奏していると思います。チームプレーを成功させるには、なによりチームメイト同士の仲間意識が大切です。

週1回程度しか顔を合わす機会がない者同士なので、普段の練習もなるべく早く来てメンバー同士一緒に遊べる時間を持ってもらいたいと思います。まず「今からラグビーするんだ!」という気持ちのウォーミングアップを心がけてください!
お互いの信頼関係が自然と出来上がったとき、素晴らしいチームが出来上がると信じています。

※コーチに怒鳴られてもめげずにがんばれ!

このスクール大会でなにか変わってきた。
勝敗はともかく、意識の変化がみられるメンバーが出てきた。
それは、試合中にメンバーへの声かけがみられた
これは今までになかったことで、まさにこれが変化の始まりだと・・・。

最近の練習は、ポジショニングとその目的と役割を理解することに終始。
理解度の高いメンバーはすでにその意味を感じてくれているようだ。
単調な練習が続いたが、今はがんばってもらうしかない。

今日のAD練習でも成果の片鱗が見えてきた。
一人、二人と、その目的と役割を理解しようとしてくれる子がでてきている。
どんどん、そういう意識が伝染していって欲しい。

マンネリの練習に変化を・・・!
他競技の練習方法にも、ミニラグビーにうってつけのメニューは沢山ある。
特に今の年齢は俊敏性と平衡感覚がめまぐるしくアップする。
それらは将来の危険回避能力に繋がる。
今日はこのアジリティにプラスして、不意にボールをパスするという、ちょっと意地悪なスキルを行ってみた。
結果は・・・全員そのゲーム性を楽しんでいたようだ。

夏合宿にさし当たって、基本を考えなおすことにした。

 ・メンタル(心)
 ・テクニック(技)
 ・フィジカル・フィットネス(体)

【メンタル】
メンタル強化の当面の目的はチームワークプレー。
メンバー同士の意思疎通がまだまだ未熟なのを何とかしたい。
普段の練習メニューもペアや小グループで行うメニューをしているがいまひとつ調子が合ってこないことが多い。
お互い思いやりをもったプレーが出来るようになって欲しいと願っている。

 ・思いやりをもったパス⇒キャッチしやすいパスを出す
 ・思いやりに応えるキャッチ⇒絶対にパスを落とさない

メンタル面ではもうひとつ。
練習は約10分タームで行うが、まずは10分間持続する集中力が目標。
下手でもいい。「上手くなりたい」と思って欲しい。

 ・コーチの話を聞く⇒実践してみる⇒評価を聞く⇒考える

【フィジカル・フィットネス】
集中力を欠かないために不可欠なのが体力(フィジカル・フィットネス)
特に6歳~10歳ではアジリティを中心としたメニューを行う。
怪我防止のため最低限必要な筋力を付ける。

 ⇒スプリントラン、インターバルラン、変化対応
 ⇒バランス感覚と体幹トレーニング

【テクニック】
現状の目標は、パス&キャッチとポジショニング。
まずはこの2点を徹底的にスキルアップしてもらいたい。

 ・ハンドリングスキルの強化⇒正確なパス&キャッチ
 ・スペース感覚の認識⇒ダイナミックなポジショニングが出来るようにしたい

◆コーチングの反省
いずれの練習メニューもコーチング方法ひとつで結果も変わる
我々の手法如何にかかっているので反省箇所も多いと認識している

 ・解りやすい言葉で説明する
 ・練習の目的を明確にする
 ・各自が自分で失敗と成功を判断できるようにする

これらを十分に考えたメニュー作りとコーチングをせねばいけないと思っている

■合宿を終えて・・

2年生のメンバーは、練習が始まるとなぜかおとなしくなる・・・。
休憩時とは別人になってしまうのはなぜなんだろうか・・・。

ただ、世間一般の小学2年生と比較したならば、かれらの運動パフォーマンスは素晴らしく飛びぬけているのではないかと思うし、我々コーチからの恫喝のような指示にも屈せず前向きに練習をこなせるのは、かれらだからこそ出来るのだと思う。
試合では彼らの持つ潜在的な強さを見せる場面も多々あった。
9月以降、この合宿で結ばれた絆をどう生かせるか期待している。

昨今、小学生ですら希薄な人間関係などと言われているが、TRSの子ども達は、熱いハートをもつ人になってほしい。
コーチ達は色々細かい事も言うが、コーチに何を言われても、臆せず、屈せず、仲間を大切にする心の強い少年になって欲しいと思う。

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