カテゴリー: '14-6年生チーム

2012 4年 高槻交流戦

1日空いての高槻交流戦 連戦に慣れてない子供達の体力が心配ですが・・・元気に早朝から集まってくれていました。 参加16名(午後から2名)指導員4名

4年参加スクール 高槻 アウル 京都西 さぬき  今回は 6試合・・・ かなり厳しいゲームとなることが予想されました。   desuga多くのスクールさんと、手合わせできる機会をいただき感謝です。

今回は、練習中から 笑顔が多すぎました。 リラックスした笑顔ではなく、遊びの笑顔でした。 試合モードに出来なかったのが反省です。 スクール大会では、できたと。。。感じましたが・・・ 結果6試合とも厳しい内容でした。

強いチームと戦うには、スクール大会のように、個の力だけでは、限界があります。 攻撃が続きません ディフェンスの時間が多すぎます。 プレッシャーからでしょうセットプレーの準備もできません。  できないからチームで戦えません。 練習でしていることが、できません。  なんとか、攻めよう トライしようと頑張っている気持ちは、伝わりますが・・・自分が!だけでは、成長しているこの時期になると難しくなります。   自分達で考え、協力しあい、考えを共有して、チームとしてどうできるか? 一人だけ、声を出して皆を自分を励ましてました。 でも、それに呼応する声が小さい・・・ 負け戦でしたね。

練習でしていることをどれだけゲームで出来るかが・・・ですね。

救いは、最終ゲーム 想いは成就しませんでしたが、声を出してお互いに声を掛け合っていました。  やっとできました。  少々 厳し状態に追い込んだのが効いたのかな?  結果はついてこなかったですが、 いい顔で帰ってきました。  この子達が、経験したことを忘れないようにしたいと思います。

”試合に出たい”は、伝えてくれるようになりました。 ”勝ちたい”と言ってくれるように なって欲しいですね。  指導員も一緒に成長ですね。


LINEで送る

2012 4年 高槻交流戦” への1件のコメント

  1. 強豪校と対戦できるこの日を楽しみにしておりました!結果は予想通りでしたが、子供達は何か感じてくれたでしょうか。スクール大会同様、攻撃に関しては全く機能しておりません。ほぼ単発で、2次攻撃、3次攻撃とはいきません。どこにここまでの差があるのか。なんとなくでも皆が感じて、考えてくれたら敗戦も意味を持ってきますが。「そんなに大きな差はないよ!」と言って下さるコーチもおられます、でもあきらかに大きな差があります。どうやってその差を縮めていくのかは、コーチだけではなく、子供達自身が考えて欲しいです。そろそろそれが出来る年齢だと思います。