カテゴリー: '12-6年生チーム

TEAM millennium [WEEK13]11.7.10

暑い。暑すぎる…(*_*)。
わしゃ何か悪い事でもしたんかい?とお天道様に問いたくなるような暑さやったな。
いやいや、合宿もあるんやしこんなもんで負けてられへんで(^^)
しっかり動いて・食べて・寝て体を鍛えるで!!
ほんじゃ今週のご馳走です。
1.practice  @南丘小
2.member
player:14人(ユカ、ヒデト、ハルト、リョウスケ、コウ、ワタル、タク、リョウタ、タイセイ、トモヤ、タイチ、ヤッシー、シンノスケ、カズシ)
staff:6人(長門校長、池田、露峰、三木、野田敬称略 吉岡)
2.メニュー
①ランニング&サーキット
②ガット、リップ、ダウンボール&ピックアップ、ランパス(ストレート、フォロー、クロス、飛ばしパス)
なかなかできてきたねー!(^^)! 地面にあるボールをピックアップする時はボールをしっかりまたぐんやで(^o^)丿
ランパスはストレート・フォローはOK!ボールに対して走り込めるようになってるで。クロスや飛ばしパスは、まず前に走ることを意識しよう!!パスはそれからや。パスの事を第一に考えてまうと、スピードは落ちる・流れる・狭いエリアにかたまる・・・等グダグダになってまうで。まず前に走ろう!
特にクロスの時はボールキャリアがトイメンを抜きにかかるイメージでやってや。キャリアは自分から「仕掛けていく」こと。
③4vs3でギャップを突く練習
コーチがディフェンス役をし、4vs3の数的優位の状態を作りディフェンスのいないスペース(ギャップ)にボールを運びゲインする練習をしました。初めてのメニューでやや難易度も高いかと感じましたが、みんなよくできてたで(^o^)丿
この練習で必要な事は①ギャップを見つける②コーリング・ヒアリング③コールに反応した動きをすることです。
最初は戸惑ってたけど繰り返すうちになかなかえぇ感じでできてたやん(^_-)-☆
ギャップを見つけるにはまず前(ディフェンスの位置・数)を見ること。ついボールに集中しがちやけど、常に相手のディフェンスは意識してや。
コールは大外のプレーヤー(WTBの位置)が一番全体が見えるから的確なコールしたってや(^_^)/
大外まで振るのか、2人目のギャップをつくのか、3人目のギャップを突くのか・・・。コールがないと内側のプレーヤーは外まで見られへんからしっかりナビしたってな。
そしてコールを聞いたらラインがコールに反応した動きをすること。ギャップにボールを運ぶ動きをするんやで(^O^)
ギャップを突いて相手ディフェンスの裏に出たら、外側のにフォローしてる味方にパスやで。もしも、味方のフォローが遅れてたら相手DFラインの裏をオープン側(展開している方向)に走ってフォローを待つねんで。
理由はわかるやんな?内側は相手DF(特にFW)のカバーディフェンスが返って来るからやで。相手のDFの薄いところを攻めつつ味方のフォローを待ってくれい!
これはめちゃめちゃえぇ練習やから続けていこな。
今日は回数をこなすうちにみんなのコーリングが出来てきたのにビックリやたわ\(◎o◎)/!
しかもかなり的確なコールやったで。
前にも言うたけど、外にボールを回して勝負する状況は①数的優位にある状況(AT側が余った状況)②空間的優位にある状況
(AT側とDF側の人数が同じでも、DFにとって守備エリアが広くDFに負荷がかかる状況)③ミスマッチにある状況(BKプレーヤーに対してFWプレーヤーがディフェンスにいる場合)です。今回は①の状況で練習しました。ゲームでは①②③の状況がよく起こります。その状況の中でどこにギャップがあって、どこにボールを運べばよいのかを瞬時に判断することが勝利への近道やで。
くり返し反復すれば感覚的に身につくんでこれからもやっていこうぜ(^_^)/
今日のよかったイメージをしっかり頭に残しといてや。
[楽苦備後記]
暑い中みんなよく頑張りました。途中何人かダウンしたりしましたが。
ダウンの理由はわかりませんが、ケロっと練習をやっている仲間もいるワケです。
もちろん個人個人体調や暑さへの耐性は違うので、「根性でやらんかい!!」とは言いません。
でも、もう少し頑張れるのに、暑さやしんどさに負けるよりも先に自分の気持ちに負けてしまう事だけはしないようにしましょう。
暑い中で体に負荷をかけているのはコーチもわかっています。
だから頻繁に休憩を摂っているはずです。
炎天下で激しい運動をするのはわかっているだから、それに対する自己管理をしっかりしてください。
十分に睡眠を取る。食事もしっかり摂る。
グラウンドに来てからだけがラグビーではありません。
グラウンドに来る前からラグビーは始まっています。
夜のテレビやゲームが楽しいのはコーチも知っています。
ラグビーだけに情熱を注げなどとは言いません。
でも、せめて土曜の夜だけはしっかりと準備(体と道具の)をしてください。
その上で、どうしてもしんどいのならば胸を張ってコーチに言って来てください。

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