カテゴリー: '11-6年生チーム

6年生 スクール大会結果報告

11/3(祝) 花園第2G
参加者 生徒:13名、コーチ:6名

試合結果
vs南大阪 2-3 負け
vs八尾    2-7 負け

残念ながら全敗となってしまいました。コーチとしては、悔しいと言う想いで一杯です。日ごろ練習していることが、試合で出来ていない事もありますが、これは練習が足りないことが一因でもあります。それよりも気持ちの問題が悔いの原因です。具体的に悪さを上げると、
・スロースターターで、1試合目はいい動きが出来ない。まだ寝ているようだ。
・試合ではおとなしい。相手チームの方が気迫、必死さ、激しさがある。
・相手に合わす。強い相手にはそれなりに善戦し、僅差で負ける。弱い相手にもそれなりに戦う。大勝はしない。
このような声が聞かれ、原因となっています。
これらを克服するには、自分自身が自覚し、チームとして全員が同じ気持ちで試合に挑める状況を作ることが必要です。試合中も同じ事です。コーチも協力し、次の試合ではこの「気持ち」克服を課題とします。

(試合総括)
1試合目は、最初にFWの個人力でTRYを先制しました。その後、ボールは確保するもののモール、ラックで相手にボールを奪われる場面が多く、TRYまで結びつきませんでした。今日のようなグランドは、やはり自陣でBKへ展開するのではなく、キックで相手陣へ入り、その後のラインアウトでボールを奪う作戦が有効です。また、キックは相手のFBの取れないところに蹴ることが鉄則ですので、キッカーは相手を良く見て蹴るように!

後半になると、相手にTRYを許すまでは、豊中のディフェンスがなんとか頑張っていたのですが、TRYを取られた後は、相手の勢いのまま3本立て続けに取られてしまいました。課題としては、前に出るディフェンスが出来ていない事です。相手がパスするのを目の前で見過ごしていますし、相手がぶつかって来てから、受身のタックルとなっています。

2試合目は、1試合目より少しは前に出るディフェンスが出来るようになりましたが、1人の強い相手に走られる場面が多く見られました。相手のキープレイヤーを如何にして、抑えるかを試合中にチーム内で話し合いながら工夫することが必要です。強い相手の対面には、見方の強いプレイヤーをマンツーマンでマ-クさすことも1つの作戦ですし、相手に強いプレーヤーに必ずボールがパスされるので、狙い撃ちで2人係りでタックルすることも1つの作戦です。試合中に何らかの対策を講じてください。

今日のよかったプレーは、FWのパスのつなぎによる力強い縦突進よるプレーです。FWは目に見えてめきめき力が強くなってきました。この勢いでガンガン攻めてください。

ps.解散した後に、6年生の残りの試合を観戦しました。結果は 東淀川2-0南大阪 となり東淀川が優勝です。南大阪はよく頑張っていましたよ!
いいプレーがありましたので、2つ紹介します。是非採用したいと思っています。
・PKをもらったときに、チョン蹴りしたプレイヤがそのまま突っ込むのではなく、SHがチョン蹴りして、FWプレイヤーが走りこんでいました。
・ラインアウトでは、前後の移動を利用し、ボールを確保していました。以上、2点は次の練習で実施します。

また途中より近鉄ライナーズが第2Gで練習することより、第1Gへ会場が移動となりました。悔やんでもしょうがないのですが、第1Gでのゲームと優勝が手の届くところにあることが実感できたので、次の試合では悔いの残らないようにしましょう!


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6年生 スクール大会結果報告” への2件のコメント

  1. 課題…5年生もよく似てます(*_*)
    低学年が頑張ってるので、おにーちゃんらも頑張らんとあきませんね!(^^)!

    下の学年は兎に角元気ですよねー(^o^)
    走って、声出て、タックルして。
    高学年になると照れやシャイな一面が出てくるんですかねー?

    殻をブチ破る練習(日曜の朝だけアホになる)しましょうか?
    率先してアホやりますよ(*^^)v

  2. まずは選手のみなさん、コーチの皆様お疲れ様でした。私は当日レフリーの役割もあり、フルには1試合しか見てませんでしたが、後でビデオを見返しての感想です。彼らの心の中には”負けたくない!”という気持ちより、”負けるかも?”という不安なモヤモヤがビデオ画面一杯に感じられました。今回の敗因の原因は全て第一試合の前半の入りの悪さにあります。Nコーチがブログでも書いてあるとおり、”スロースタート”が原因です。そのせいで11月3日は単なる”文化の日”になってしまいました。いままで6年生を外から見てきて、”彼らは強い!”本当にそう思いますが、今回のようにそれを全面に出して戦わないことがあります。そろそろ誰かに頼るのではなく、みんな1人1人が体を張ってボールをつないでください。 最後にアノ方からのコメントです。”NZではOne for all, all for one ではなく、Team First、Self Second、そしてNo panic & challenge という気持ちでラグビーします。あなたちもこの気持ちで最後までがんばってください。と言ってました。 注:アノ方 = PanasonicのBKコーチです。